次の旅行に持って行って欲しいオススメ旅行アイテム!【カトラリー編】

旅行時にカトラリーは必要か?

結論から言うと、短期旅行だろうと長期旅行だろうと持っていくべきです。

旅行中は基本的に3食すべて外食で済ませてしまう人がほとんどだと思います。
物価の安い国では、自炊よりも外食が安あがりですし。

となるとカトラリー(お箸、スプーン、フォーク、ナイフ等)なんて必要ない気がしますが、携帯必須アイテムです。

ちょっと具合が悪くて、食事は部屋で適当に済ませてしまいたい。
深夜に小腹が空いたけど空いているお店がない、治安面でみても外出は控えたい。
こういうシーンが結構あるんですよね。

なので現地のスーパーやコンビニでインスタントの粉スープ、インスタントのおかゆ、ヌードル等を必ず4食分くらいは買って部屋に置いています。

特にタイのコンビニで「CUP JOK」という名前で売っているインスタントのお粥は優しい味で胃が落ち着くので、身体が弱っている時にも、深夜にちょっと食べる時にもオススメの食品です。
カップラーメンのように容器に入っているタイプと(1食40円くらい)、粉だけで売っているタイプ(1食20円くらい)がありますが、粉だけタイプの方は小さくて嵩張らないのでタイを経由して色んな国を巡る時には大量に買ってカバンに詰め込んでいます。

お湯は大抵の宿泊施設で言えば貰えますし、私は湯沸かし器も携帯しています。

おかゆのオススメ記事になってしまいましたが、とにかくこういった時にカトラリーが必要になるわけです。
日本のようにお箸やスプーンやフォークが揃っているコンビニはありません。
アイスのスプーンくらいはくれますが。
(Cup Jokの容器入りには小さいレンゲ付きのものもあります)

旅行時のカトラリーを厳選!

スプーンやフォーク、ナイフ、お箸と全て持っていくのはガチャガチャするし荷物が増えるしイヤですよね。

最近では「スポーク」というスプーンとフォークとナイフの一体型も出ています。
とにかく荷物を軽く、少なくしたい人にはオススメです。
»【LIGHT MY FIRE】Spork/LMF スポーク
ですが、持ち心地や使い勝手はちょっと劣ります。

だいたい日本人はお箸さえあれば殆どのものを食べれるので、フォークは必要ないと思います。
ナイフも同様で、お箸文化の日本人は誰も見ていないホテルの1室でわざわざナイフを使って丁寧にカットして食べるようなことしないと思うんですよね。
お箸でつまんでガブリと歯で噛むでしょう。(少なくとも私はそうです)
なのでナイフも必要ないと思います。

お箸は必携決定です。
だけどどうしてもお箸では食べるのが困難なスープ・お粥系にはスプーンが欲しいですよね。

というわけで、必携カトラリーはお箸とスプーンに決定!

旅行時に持っていくスプーンはコレで決まり!

ある時「すき家」で牛丼に生たまごをかけて食べていた時のこと。
お箸ではお米が滑って食べにくかったため、テーブルに用意されていたスプーンで食べたところ、そのフィット感とちょうどいい大きさと使い勝手の良さに惚れてしまいました。
スプーンとレンゲの間の子と言った感じでしょうか。

それ以来、私の旅行時には「すき家」風スプーンが必ず同行しています。

 

持ち手が長いのでお皿の底に沈んでしまうこともなく、軽いのでスプーンの重みで容器が倒れてしまうこともなく、先端が小さめなので容器のサイズを問わず、耐熱性(110℃)も十分なのでちょっとした調理にも使える万能っぷり。
Amazonのレビューを見てもその使い勝手の良さがわかります。
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遠藤産商のソフトスプーン

遠藤産商のソフトスプーン
9.6666666666667

コスパ

10/10

    使い勝手

    10/10

      モバイル性

      9/10

        GOOD

        • レンゲ+スプーン
        • 何にでも使えるちょうどいい大きさ
        • 耐熱110℃

        NOT GOOD

        • 折りたためない
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        このブログの管理人

        海外留学(米国)、ワーキングホリデー(豪)、バックパッカー(東南アジア)、ツアー添乗員(国内)などの経験を色々経てきた結果、長期旅行じゃないと物足りなくなり、定期的に旅行のために会社を辞めるのがデフォルトのライフスタイルになりつつあります。

        とは言え、そんなにしょっちゅう無職になる訳にもいかないので、時間を見つけては妄想全開で旅行プランを練るのが趣味です。
        (「終日フリープランを考える会」会長)

        次の旅行計画:ボラカイ(フィリピン)へ移住の下見に行きたい!

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