バンコクに行く前に知っておきたい7つの豆知識

1. バンコクは世界一長い名前の街

世界的にはバンコクはBangkokと呼ばれていますが、これは通称。
ちなみにタイ人の人達は、バンコクではなく、クルンテープという通称で読んでいます。
そんなバンコクの正式名称はというと、
“クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット”
だそうです。

 

2. タイは東南アジアで唯一植民地化されなかった

多くの国がイギリスやフランス、オランダの領地となっていった中で、タイは地理的な要因も手伝って植民地化されずに済んだ国です。
宗教も、食文化も、独自の文化がそのままの形で残り続けているという意味では日本と似ているような気がしますね。

 

3. バンコクのチャイナタウンは世界一大きいチャイナタウン

真意の程は定かではありませんがそう言われています。笑
バンコクのチャイナタウンはヤワラート通りを中心に形成されていることから、ヤワラートで通じます。
MRTフアランポーン駅が最寄り駅です。
タイに住んでいる華僑の人々はもちろん、タイの人々も地方から観光に行きますし、世界中からの観光客も集まりますし、安宿や安食料を求めて貧乏バックパッカーも集まります。(カレーを無償で提供してくれる寺院があるそうなので、お金が無くて困った時には覚えておくといいかもしれません)

ただしチャイナタウンはスリが多いと評判なので、観光する際にはカバンを前にしっかり持って警戒しましょう。

 

4. タイのバーツ硬貨に描かれているお寺は全部バンコクにある

ワットの形はどこも同じような形をしているので違いがわかりにくいけれど、それぞれ異なるワット(お寺)が掘られている。
バンコク市内のワットに訪れる時にはコインの絵柄もちょっと見てみよう。
1バーツ・・・ワット・プラケオ
2バーツ・・・ワット・サケート
5バーツ・・・ワット・ベンジャマボピット(大理石寺院)
10バーツ・・・ワット・ルアン(暁の寺)

ちなみに1バーツ未満の50サタンコインはチェンマイのドイステープ、25サタンコインにはアユタヤのワット・プラマハータートが描かれている。

 

5. バンコクは世界一暑い町

なんとなくもっと暑い国、暑い町がありそうな気がするけれど、年間の平均気温でみると世界一暑い町なんだとか。
中でも3月〜5月が暑い時期で夜間でも30℃を超える日々が続く。
逆に12月〜2月は涼しくて観光しやすい時期といえるだろう。

 

6. 1日2回、そして映画の前にも王様に敬礼を

毎日8:00と18:00になると道行く歩行者が一斉に立ち止まる。
フラッシュモブでも始まったのかとビックリしてしまうがこれはタイの日常で、王様に対して敬意と感謝を表す大事な時間。
観光客と言えど、郷に入っては郷に従えなので騒いだりせずに立ち止まろう。

また映画館では時間に関係なく上映前の予告やCMの後に必ず国家が流れ始めて全員起立する儀礼があるので、こちらも観光客だからと無視せずに周りの現地人に従って行動しよう。
この1日2回および映画館の敬礼に従わないことは違法行為にあたるので、注意されたり度を超えていれば逮捕されることもある。

 

7. Red Bullはタイで生まれた

Chaleo Yoovidhya氏がタイで売り始めたKrating Daeng(クレイティング・ディーン)という飲み物がRed Bullの元になっている。
ある時オーストリア人がKrating Daengを飲んだところ、ジェットラグ(飛行機酔い・時差ボケ)が改善したことから魅了され、Chaleo氏の協力のもと西洋人向けの味付けに改良しRed Bullとして会社を設立して販売が始まった。
RedBullの株式の大半は今でもChaleo氏が保有しており、タイで1番の億万長者と言われている。

今でもタイではKrating DaengとRed Bullの両方が売られているので味比べをしてみるのも楽しい。(ロゴは一緒で名前だけ違う)

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このブログの管理人

海外留学(米国)、ワーキングホリデー(豪)、バックパッカー(東南アジア)、ツアー添乗員(国内)などの経験を色々経てきた結果、長期旅行じゃないと物足りなくなり、定期的に旅行のために会社を辞めるのがデフォルトのライフスタイルになりつつあります。

とは言え、そんなにしょっちゅう無職になる訳にもいかないので、時間を見つけては妄想全開で旅行プランを練るのが趣味です。
(「終日フリープランを考える会」会長)

次の旅行計画:ボラカイ(フィリピン)へ移住の下見に行きたい!

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