agoda(アゴダ)とBooking.comの違いを知って上手に使い分けよう

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現地に到着してからの宿探しももちろん楽しいのですが、重い荷物を抱えて何軒も何軒も宿を回って値段を聞いたり部屋を見たりするのは想像以上にぐったりします。
疲れ切って最後には妥協で決めてしまったり。
これが友人とだったり恋人同士だと喧嘩の要因になりかねません。というか、かなりの高確率でギクシャクしますねw

私は次の滞在先が決定したら真っ先に宿探しから行います。
というわけで、今回は宿泊先の予約の話。

・予約はアプリで完結
・Booking.com と agoda
・Booking.comの最大の特徴
・agodaの最大の特徴
・予約する時に注意すること
・とりあえず登録してキャンペーン情報を

※以下、海外旅行を想定して話していきます。
※2015年7月時点のサービス内容です。

 

予約はアプリで完結

便利な世の中になりました。
今は旅行予約会社各社が必ずアプリを提供している時代です。
アプリを開くだけでログインが完了し、色んな条件でササッと検索できて、数クリックで予約が完了し、アプリで予約を確認でき、カウンターで画面を見せるだけでチェックインができてしまいます。

日本国内にいるうちに、主要な旅行会社のアプリはインストールを済ませ、ユーザー登録まで完了させておきましょう。
そして旅行準備~帰国までの間だけでも、ニュースレターの受信をして、お得なキャンペーン等を見逃さないようにしましょう。

 

Booking.com と agoda

私は旅行中にこの2つのアプリで100%予約を済ませます。
この2つ以外にも沢山の企業がありますが、この2つで十分事足りるからです。
トリバゴっていう料金比較会社なんかも出てきていますが、今のところ、必要性は感じません。
なぜならBooking.com(ブッキングドットコム)もagoda(アゴダ)も、最安値保証をしているからです。

ではなぜ1つではなく2社のアプリを使うのかというと、両社は一見すると同じようなオンライン予約会社だけど、それぞれに特徴があるからなんですね。

 

Booking.comの最大の特徴

 

最大の特徴は、オンライン決済ではなく、現地で現金で支払うところ。
予約時にクレジットカードの入力は必要ですが(不要な宿泊施設もあり)、これはあくまで予約保証のためであり、ここからは引き落とされません。
キャンセル料金が発生する場合のみ、ここから引き落とされます。

これ、日本から1つの国にだけ短期で旅行行く人にはあまり便利さが分からないかもしれませんが、長期で何か国も行く人には結構便利なサービスというか、時として必要に迫られるサービスなんですよね。
というのも、長期旅行者の多くはクレジットカードを所持して旅行しますが、旅行中に度々カードが使えなくなるということが発生するんです。
例えばカード会社によっては、急にカードを別の国で使用すると、イレギュラーな行動だから不正利用されているのかもしれないということで、勝手にカードをストップします。
連絡すればすぐに使えるようになりますが、入国したばかりでSIMが無かったり、うまく発信できなかったり、ホテルの使うと高かったり、電話ひとつかけるのだって海外旅行先からだと大変なんですよね。
なのに国が変わるたびにストップかけられるので本当に腹が立ちます・・・良かれと思ってのサービスなんでしょうけども。

それから、口座管理がちゃんとできていないと、引き落とし口座の残高が減っていて知らないうちにカードが止められていることも。
ズボラな私は2年間のうちにこれを3回も経験しましたw
どのカードがどの口座から引き落とされていて、各口座の残高がどうなっているのか、これは海外旅行中でもMoney Tree等の一括管理アプリでチェックしておかないとダメですよ。最悪ブラックリストに入れられちゃいます。
この場合、気づいて連絡しても、滞っていた分の支払が口座から引き落とされるまでの1営業日以上はカードがストップ状態になります。

あとはサイトによって何故か拒否されるカードってあるんですよね。
特に楽天カードは海外サイトでは頻繁に拒否られて使えません。。。なんでですか?

というわけで、上記のような時にはオンライン決済が出来ないのでBooking.comが重宝するわけです。

 

agodaの最大の特徴

それは取り扱っている宿泊施設の数ですね。
行先の町を指定して検索すると、agodaの方が沢山ヒットします。
大都市ではあまり差異がありませんが、小さい町、秘境になればなるほどagodaが強いです。

例えばラオスのビエンチャン(首都ですよ)に同じ日の同じ条件で検索してみます。

まずはBooking.com

空室軒数の後ろの()内にご注目。(160軒中)とあります。
つまり、Booking.comではビエンチャンの登録宿泊施設は160軒なんですね。  

では次に同じようにアゴダで検索してみます。

すると、空室の数も40ほど増えましたが、上の黄色で囲んだ部分にちっちゃく書かれているのがビエンチャンに登録されている宿泊施設の数です。
Booking.comが160だったのに対し、アゴダは244軒もあるんです。
もっともっと小さな村だとBooking.comが2軒なのに対してアゴダが20軒とかあります。
というわけで、小さな町に行くときほどアゴダがお勧めです。

それからBooking.comとは違い、基本的にクレジットカード払いなので、現地到着後すぐにチェックインしたい場合など、現地の通貨をまだ持ち合わせていないことが想定される時はアゴダの方がいいですね。        

 

予約する時に注意すること

予備として

予約もチェックインもアプリで完結はしますが、万一にも備える必要があります。
スマホが壊れた・失くした・盗まれた・充電が切れている、という理由でホテル名もホテル住所も予約番号も分からない!となると大変です。
印刷環境があれば印刷し、無い場合は、メモ帳などに予約情報をメモしておきましょう。
また、予約時に使用したクレジットカードは提示できるようにしておきましょう。    

キャンセルのタイムリミット

キャンセルはほとんどの場合、24時間前までは無料で可能です。(宿泊施設やキャンペーンによって異なるので予約時のキャンセルポリシーを見て下さい。)
現地時間の「何時までだったらキャンセルできるな」というのを事前に頭にいれて行動しましょう。  

何でも言っておく

予約時には要望やコメントを書く欄もあるので、伝えるべきことは伝えておきましょう。
「荷物が多いので下の階を希望」「景色が良い部屋を希望」という要望も、書いておけば、空き状況によっては考慮してもらえます。
また、「到着は深夜1:00ごろです」というような情報も書いておくとチェックインがスムーズです。        

 

とりあえず登録してキャンペーン情報を

まだまだ旅行は先の話。という方も、早めに登録しておくことがお勧めです。
なぜなら早ければ早いほどビッグなキャンペーンがあるから。
お得なキャンペーンほど当然あっという間に埋まってしまうので、ユーザー登録までしっかり済ませておき、これだ!というお知らせメールが来た時に、すぐに予約に進めるようにしておきましょう。

キャンペーンなどのニュースレターは若干うざいですが、旅行準備~帰国までの間はフォルダ管理して受信しておきたいですね。
帰国してしばらく旅行の予定が無い間は配信を止めておきましょう。

ちなみにアゴダは毎週金曜日がスペシャル半額オファーの日です。
一部の町の、一部のホテルの、さらに一部の部屋のみですが、半額になってることがあります。
当然すぐに埋まって、その後に見た人には通常料金しか表示されませんので、詐欺の様に捉えている人も見受けますが、ちゃんと半額は存在しています。
金曜日以外のスペシャルオファーも同様ですので、粘り強く探してみましょう。    

わたしと彼は貧乏バックパッカーなんですが、アゴダのキャンペーン価格を常に狙っていたので、ゲストハウスよりも安い値段で「プール付き・朝食ビュッフェ付き」というようなホテルをずっと転々と旅していましたよ。

みなさんもお得に旅しましょうね!  

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このブログの管理人

海外留学(米国)、ワーキングホリデー(豪)、バックパッカー(東南アジア)、ツアー添乗員(国内)などの経験を色々経てきた結果、長期旅行じゃないと物足りなくなり、定期的に旅行のために会社を辞めるのがデフォルトのライフスタイルになりつつあります。

とは言え、そんなにしょっちゅう無職になる訳にもいかないので、時間を見つけては妄想全開で旅行プランを練るのが趣味です。
(「終日フリープランを考える会」会長)

次の旅行計画:ボラカイ(フィリピン)へ移住の下見に行きたい!

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