女性なら旅行前に知っておきたい生理用品事情

女性ならどうしても
「海外の生理用品はどうなの?」
ってところが気になると思います。
 
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かく言う私も、生理の量は人一倍多いし、生理痛もヒドいし、出国前から不安で仕方なくって、日本で使い慣れたメーカーのナプキンを夜用と昼用を3パックずつ、そして布ナプキンも持って行ったほど。
カバンの1/5はナプキンで埋まりました(笑)
 
というのも、10年ほど前にオーストラリアに行った際に、あまりのナプキンの質の悪さにビックリした経験があったからです。
 
ですが、10年たった2014年、再度オーストらりに行ってみたところ、驚くほどにナプキンの質は向上していました。
 
ふわふわコットンタイプのものもあるし、スリムタイプもしっかり充実。
なので、よっぽどデリケートなお肌で「決まったメーカーのものでないとお肌が荒れてしまう」という人でなければ、日本から持っていく必要はまったくありません。
オーストラリアに限らず、世界中大丈夫です。
むしろ途上国は日本メーカーが進出していて、商品名は読めないけど見慣れたパッケージの商品が目立ちます。
 
なんだ・・・余計な心配だったか・・・
と、胸をなで下ろしたんですが・・・
 
旅行中に私が直面した大問題があります。
 
それは、アプリケーター付きのタンポンが売ってない!!!
 
どこで売られているのも、指で直接押し込むタイプのものばかり。
フィンガータイプってやつ?
 
こんなの外出先でどうやって使うんでしょう???
ゲストハウスやシェアハウスやキャラバンパークではとても使えそうにありませんよね。
 
それでも動き回る必要があって、どうしてもナプキンだけでは不安があったため、仕方なくそのタンポンを購入してみました。
説明書に描いてある絵の通りの態勢になって四苦八苦すること数十分。
汗だくになりましたが、アプリケーター付きタイプしか使ったことない私にはハードルが高すぎて結局使えませんでした。
 
渡豪中、ありとあらゆる場所を探し回りましたが、とうとう最後までアプリケーター付きタイプは見つけることができませんでした。
(都市部の日系スーパーにならあると思うんだけど)
その後に東南アジアを半年ほど放浪していたのですが、その間にもアプリケーター付きタンポンは1度も見つけられなかったのです。
 
当たり前のように使っていたけれど、あれって日本独自のタンポンなんでしょうか???
Google検索した感じだとオーストラリアにも他の国にも一応アプリケーター付の商品はあるようなのですが、あまり一般的ではないんでしょうか?
 
なのでこれからワーホリ・旅行へ向かう女子のみなさん。
もしもあなたがアプリケーター付きタンポン使用者であれば、日本から持っていくことを強くオススメします!
 
追伸:
生理痛が酷くて痛み止めを沢山持っていこうか、どうしようか、と悩んでいる方も多いと思いますが、イブプロフェンもアセトアミノフェン(パラセタモール)もアスピリンも、だいたい日本より安く手に入るので少量持っていけば十分だと思いますよ。
 
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このブログの管理人

海外留学(米国)、ワーキングホリデー(豪)、バックパッカー(東南アジア)、ツアー添乗員(国内)などの経験を色々経てきた結果、長期旅行じゃないと物足りなくなり、定期的に旅行のために会社を辞めるのがデフォルトのライフスタイルになりつつあります。

とは言え、そんなにしょっちゅう無職になる訳にもいかないので、時間を見つけては妄想全開で旅行プランを練るのが趣味です。
(「終日フリープランを考える会」会長)

次の旅行計画:ボラカイ(フィリピン)へ移住の下見に行きたい!

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