凱旋門といえば?パリ・・・じゃなくてラオスにもあった!

みなさんラオスの首都は知っていますか?

そう! ビエンチャン!

「聞いたこともない」って人の方が多いでしょうか・・・?

で、そんなあまり知名度の無い首都ビエンチャンにはですね、なんと凱旋門があるんです!
パリの凱旋門にも負けるとも劣らない立派な凱旋門なので、ちょっとご紹介。

 

アヌサーワリー・パトゥーサイ(Anousavary Patuxay)

これが正式名称です。
直訳すると勝利の記念門って感じでしょうか。
戦没者の慰霊碑らしいです。
そして、なんとなく雰囲気からもわかる通り、パリの凱旋門を見本に建てられたんだそうです。
でも資金面でいろいろあって、まだ未完成なんだとか。
もう完成しているようにも見えるんですけども。

 

写真では伝わりにくいのですが、おそらく皆さんが想像しているより大きくて立派で、遠くからでも目立ちます。

 

4階建てくらいの構造になっていて、屋上まで上がることができます。
入場料はたったの3000キップ(約30円)ととっても安いので、是非中にも入ってみましょう。

 

2階~4階部分の内部はお土産屋さんになっています。

凱旋門の上から眺める景色はなかなかの絶景です。
多分、ビエンチャンで一番の景色なのではないでしょうか。

窓のフレームが大仏様です。

 

ラーンサーンアベニューを見おろす。

 

道路の突当りに白い建物があるのがちょこっと見えますか?
これ、ホワイトハウス(迎賓館)です。
中には入れませんが、外から見てもなかなか綺麗です。
そしてこのホワイトハウスを右に曲がって行くと、ビエンチャンの中心部です。

 

というわけで、パリの凱旋門に比べたら知名度が1000分の1くらいしかない、ラオスの凱旋門の紹介でした。笑
ビザランでビエンチャンに行かれる方も是非立ち寄ってみてください。

Anousavary Patuxay
場所:Lane Xang Aveの真ん中
入場料:3000キップ(約30円)

中心部から歩いて20分程度のところにあります。
ビエンチャンに行く人は、タイのビザ発行(延長ビザラン)を目的としている人が多いと思うんですが、この凱旋門はちょうど中心部とタイ領事館の間にあるので、ビザを受け取った後の、帰りの散歩がてらに寄るのがオススメです。
周辺も綺麗に整備されているので写真スポットがいっぱいですよ~

 

 

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これ書いている人

海外留学(米国)、ワーキングホリデー(豪)、バックパッカー(東南アジア)、ツアー添乗員(国内)などの経験を色々経てきた結果、長期旅行じゃないと物足りなくなり、定期的に旅行のために会社を辞めるのがデフォルトのライフスタイルに。
とは言え、そんなに頻繁に無職になるのは生き辛いので、『脱!時給・固定給の自分』を目指してアフィリやHYIPに着手し、会社で働かなくてもやっていける環境を追い求めた人(目標達成してのんびりライフ満喫中)。

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