長期旅行の洗濯事情〜オススメの洗濯方法は?

今日は長期旅行中(2週間以上くらい?)の際のお洗濯事情についてザックリお話。
バックパッカー初心者向けの内容だと思いますので、これから旅に出る人は参考にどうぞ。

 お洗濯パターン 

  • ホテルで頼む(クリーニングに出す)
  • ランドリー屋さんに持っていく
  • 自分で洗う

ホテルで頼む

ほとんどのホテルにクリーニングサービスがあるので、お金に余裕がある人はフロントに連絡してお願いしましょう。
午前中に出せばだいたい翌日には部屋に届くので楽チン!
ちゃんとしたところは日本のクリーニングと変わらない品質でアイロンがけまでしっかりしてくれます。
普通に洗濯して畳んでくれるだけのところもあります。
料金はピンキリで、シャツ・ズボン・ジャケット等1品目ごとに金額が課せられます。
部屋においてあるホテルガイドに値段が書いてあることが多いですが、見当たらなければフロントに聞きましょう。

ランドリー屋さんに持っていく

ランドリーサービス(お洗濯屋さん?)は日本にあまり無いサービスなので、想像がつきにくいかもしれませんが、普通のお洗濯をしてくれるサービスです。
日本のように1家に1台洗濯機がある国はあまりないので、そういう国ではよく見かけます。
クリーニング料金よりもかなり安く、ほとんどの場合、1kgあたりで料金が設定されています。
(タイだと1kg30〜50バーツ(100〜200円程度)が相場)
洗濯物を持ち込むと、仕上がり日(翌日〜翌々日)を教えてもらえるので、その日になったら引き換え券を持って取りに行きます。
丁寧に畳んでまとめてくれるお母さんみたいな存在です。

コインランドリーで洗う

欧米だとランドリー屋さんよりコインランドリーがメジャーですね。
日本だと戸建て住宅だろうとマンションだろうと、小っちゃい1Kアパートだろうとマイ洗濯機が必ずと言っていいほどありますが、海外のマンションやアパートの場合は部屋に洗濯機を置きません。
共用スペースに数台の洗濯機と乾燥機があって、それを皆で共同で使うか、近所のコインランドリーに持って行きます。
価格も使い勝手も日本のコインランドリーと変わりありません。

自分で洗う

なるべく旅費を節約したいバックパッカーさん向きですね。
そうでなくても、人に見られたくない下着類などは自分で洗いたいという人がほとんどだと思います。

どこで洗う?

ホテルの場合はどんなに格安でも洗面台があるのでそこでシャカシャカします。
でも安ホテルだと止水栓が無いことが多くて水が貯められません。。。
そんな時はビニール袋とかをシート状にして底に敷いた上に水を貯めるといいでよ。

ゲストハウスの場合は共同の洗面所があるのでそこで洗えますが、占領して他の人の迷惑にならないようにしましょう。
細かいことは気にしないタイプの人(私)は、シャワーを浴びながら足で洗濯物をフミフミして洗います。
(最近はゲストハウスでも洗濯機がある所が多いよ!)

どこで乾かす?

ホテルの場合はハンガーもいくつかあるので、自分の部屋にどうにかこうにか引っ掛けます。

ゲストハウスの場合は洗濯物を干すエリアというのがだいたい決められていてロープ等が貼ってあるのでそこで乾かします。
下着類などは自分の2段ベッドの柵にひっかけたり、内側にロープを張って乾かすのが定番です。
男女共用ドミトリーの場合は柵に大判のストールなどをカーテンのように垂らして目隠ししている人も多いです。(こうすると個室感が出て寝やすい)

ちなみに海外の洗濯バサミはびっくりするくらい粗悪で使い物にならないので、必ず何個か日本から持っていって下さい!(あるいは現地のダイソー店舗で)
しっかりしていそうなプラ製のモノを買っても、あの木製の小洒落たホールド力が皆無な洗濯バサミと同じ構造のものしか売ってなくて、まともに止められません。
洗濯バサミは日本のように「ぶら下げる」ためのものではなく、「ロープに挟む」ためのグッズなのでしょうね。

洗剤はどうする?

ハンズとかLOFTの旅行グッズ売り場を見ると、アタックやトップとかの小分け粉洗剤を見かけますよね。
1〜2週間程度の旅行ならあれが良いと思います。
チューブ式のジェル洗剤もなかなか使い勝手がよくてオススメです。

でも長期間分の洗剤を持っていくのは結構かさばりますね。
かと言って現地で買うと、小分けではなかなか売っていないので荷物がズッシリと重くなっちゃいます。
なので一番のオススメは嵩張らずに長く使える石鹸です!
私は特に洗濯用の石鹸は使っていません。
あのよくホテルに置いてあるなかなか溶けない硬い小さいヤツが好きです。(買わなくていいしw)
よく水に溶ける石鹸はジップロックもべっちゃべちゃになるし、すぐに無くなるし、あまりオススメしません。

まとめ

それぞれのメリット・デメリットを知って賢く使い分けよう。
私の場合、日々の下着や薄手の洋服はその日のうちに石鹸で手洗いしておき、どうしても乾きにくい厚手の洋服やジーンズはランドリー屋さんに持ち込んでいます。
あと体調が悪かったり移動日が続いたりで洗濯ものが溜まってきた時もランドリー屋さん!
コンドミニアム等に滞在する時はせっかくなので共同施設の洗濯&乾燥機を使います。(有料の場合はやっぱり手洗いするけど)

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログの管理人

海外留学(米国)、ワーキングホリデー(豪)、バックパッカー(東南アジア)、ツアー添乗員(国内)などの経験を色々経てきた結果、長期旅行じゃないと物足りなくなり、定期的に旅行のために会社を辞めるのがデフォルトのライフスタイルになりつつあります。

とは言え、そんなにしょっちゅう無職になる訳にもいかないので、時間を見つけては妄想全開で旅行プランを練るのが趣味です。
(「終日フリープランを考える会」会長)

次の旅行計画:ボラカイ(フィリピン)へ移住の下見に行きたい!

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る