英語学習にオーディブル(Audible)を使うなら米国Amazon.comで登録しよう

本を聴くことが出来るオーディブル

Audible(オーディブル)はAmazonとも提携している大手オーディオブック販売会社です。
オーディブル公式サイト:http://www.audible.com/

スポンサードリンク

なかなか本を読む時間を確保出来ない方、通勤通学中に本を広げるのが困難な方、家事や散歩をしながら読書も楽しみたいという人にはとっても重宝するオーディオブック。

Amazonから簡単に登録できる上に、月額たったの1500円で聴き放題、さらに最初の1ヶ月は無料というサービスなので日々の生活にプラスしてみてください。

» Audibleのラインナップを見る(Amazon)

ただし、このオーディブルを英語のリスニング目的に使用する人はちょっと注意が必要です。

 

日本のAmazonと米国のAmazonでは品揃えは丸っきり違う

日本のAmazon.co.jpからオーディブルの作品ラインナップを見ても分かる通り、洋書の取り扱い数はほとんどありません。
全部合わせても40冊程度しかありませんし、あまり魅力的なタイトルがありません。

英語のリスニングに使いたい人は小難しいビジネス本や心理本じゃなくて、とっつきやすくて、なおかつ楽しめるような「ハリー・ポッター」とか「ナルニア国物語」あたりを読みたいと思うんですが、日本のAmazonでは今のところ、その辺の一番需要が有りそうなタイトルのオーディブルがありません。

というわけで、洋書を中心にオーディブルを使いたい場合は、米国アマゾン(Amazon.com)から登録しましょう。

米国Amazonを使用するには、米国Amazonのアカウントが必要です。
日本のアマゾンとは全く別物と考えてください。
(登録後に日本のアカウントと連携することも可能)

当然ながらAmazon.comのアカウント登録は英語でしか出来ませんが、サイトの構成は日本のAmazonとほぼ同じなので難しくはないと思います。

アカウント登録が出来たらAmazon.comの商品検索に”Audible”と入れて検索してみましょう。
ページトップに Try Audible and get two FREE audiobooks というようなバナーが出てくるのでこちらから登録してください。

ただし日本のオーディブルと料金体系が少し異なりますので説明しておきます。

日本は1500円で聴き放題ですが、米国アマゾンの場合は月額14.95ドルで1冊(1クレジット)まで無料購入できます。
なんだか米国版がとても損に思えますが、Swap(交換)機能があるので「もう読まない」という本を新しい本と交換すれば沢山読みたい人でも事足りてしまいます。(追加購入も通常より30%OFF になります)

こちらも日本のオーディブルサービス同様に最初の1ヶ月は無料です。
さらに新規登録時に2冊無料で貰えるので十分吟味してみましょう。
使い勝手を試して不要だと思ったら1ヶ月以内に退会しちゃいましょう。

※オーディブル公式サイトから登録する場合も米国Amazon.comのアカウントが必要です。

オーディブルTIPS

英語の勉強に使う人の中には、聴くだけでなく合わせて読んで単語の勉強等もしたいという人も多いと思います。
そういった場合にはKindle版を購入しましょう。
アカウント内で履歴が連携されており、既にAudibleで購入済の作品の場合、Kindle版が安く買えますし、その逆の場合もAudible版が安くなります。

さらにKindleアプリにはWhisperSync for Voiceという機能があり、こちらを使うと、聞きながら同時に読むことができちゃいます。
音声に合わせて自動でページめくりまでしてくれる優秀機能です。

 

AudibleやKindleは旅先の暇つぶし、勉強にもピッタリなアイテムなので活用してみてください!

世界を旅行しながら月収1000万円!

◆無料メルマガ登録であなたもその技を手に入れよう!
今ならメルマガ登録だけで、特典ツールがいっぱい貰えちゃうよ☆

[ 無料メルマガ登録はこちら ]


スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログの管理人

海外留学(米国)、ワーキングホリデー(豪)、バックパッカー(東南アジア)、ツアー添乗員(国内)などの経験を色々経てきた結果、長期旅行じゃないと物足りなくなり、定期的に旅行のために会社を辞めるのがデフォルトのライフスタイルになりつつあります。

とは言え、そんなにしょっちゅう無職になる訳にもいかないので、時間を見つけては妄想全開で旅行プランを練るのが趣味です。
(「終日フリープランを考える会」会長)

次の旅行計画:ボラカイ(フィリピン)へ移住の下見に行きたい!

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る