お金が無い・・・貧乏旅行中の食生活について

計画的な旅行をする人には無縁な話だとは思いますが、時に人はお金が無くても旅行に行きたくなるものなので、旅行先での食費すら危うい状況になったりします。
予想外の出費があって、突如そんな状況になっちゃうこともあります。

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「貧乏」とひとことで言っても、その基準は人それぞれですよね。
「旅行中は毎食レストランです」という人にとっては1日のお小遣い30ドルでも貧乏旅行でしょう。
ここで話す私の貧乏基準は1日のお小遣い5ドル前後ってとこです。

国によってはいい食事に有りつける額ですが、物価の高いヨーロッパとかオーストラリアとかだと厳しい額になってきます。
美味しさとかは二の次になってきます。笑

まずは水を確保

日本のように水道水が飲める国はあまりありません。
飲料水用のお金はまず確保しておく必要があります。
でもここでお金を使うのは勿体無いので、なるべく無料の水を探しましょう。

ホテルやゲストハウスで無料提供されているなら、空きペットボトルに詰めて常に携帯するのが基本です。
ショッピングモール等のフードコートはセルフサービスの水を用意している所も多いです。
(そういえばオーストラリアに1年滞在中はほぼ雨水タンクの水を飲んでいたので一度も水を買ったことが無いように思います。)

ローカルスーパーで味慣れたものを

ローカルスーパーには安い食べ物も沢山あります。
かといって冒険してお腹を壊すと余計な出費に繋がり兼ねないので、食べたことあるものの中で安くてカロリー・栄養価があるものを選びます。

私の定番はツナ缶とウェハースです!

安定のツナ缶

ツナ缶はどこの国で買っても同じ味です。超安定
国によってはレモンハーブ、ガーリック、スイートチリとか味付けツナ缶も。(ちょい高いけど)

ツナ缶には小さくて高いものと、なぜか6倍くらいの大きさで超安いヤツの2種類があるので、当然後者を選びます。
何の違いかわかりませんが。魚の種類でしょうか?
ツナ缶はDHAも沢山とれるオイル漬けを選びましょう。
Spring Waterって書いてある水漬けはボソボソするし味も抜けて旨味も少ない気がします。

普段から炭水化物ダイエットとかやっている人ならこれだけムシャムシャ食べれると思いますが、それはあんまりだ!って人は激安食パンを買ってこれを挟んで食べましょう。
ツナ缶(大)1つと食パン1袋(日本で言う2斤分)あれば3日くらいはいけます。

何故かいつも安いウェハース

そして甘いものが食べたくなった時に助かるのがウェハース!
日本でも安いお菓子の定番だとは思いますが、ヨーロッパやオーストラリアではもっと顕著にウェハースが安いです。
ポテチが6ドルとか8ドルとかするのに、ウェハースは50セント〜90セントで買えます。
お菓子界のもやしです。

カロリー補給もできて、甘ったるいので満腹感も得られて貧乏旅行中に重宝します。

しんなりしていると食べた時の満足感が減るので冷凍庫がある環境なら冷凍庫でキンキンに冷やして食べるのがオススメです。無ければ冷蔵庫でも。
こうすると状態が悪くて湿気ているウェハースも激ウマになります。

ちなみにオーストラリアのチェーンスーパーのウェハースを色々食べ比べた結果、一番美味しいのはIGAというスーパーのBlack & Gold(IGAブランド)ウェハースです!

そして他の国を含めて一番美味しいウェハース暫定一位はトルコのElvanというところが出しているヘーゼルナッツ味のウェハース!


ごくたまーに輸入菓子を扱っているお店で見かけます。
ヘーゼルナッツの風味がしっかりしていて、ウェハース用とは思えないチョコの質感がお気に入りです。
(みなとみらいのオーケーストアではたまに入荷すると定価の半額の税込み90円くらいで売っているので10個とか買いだめして冷凍庫にしまっていますw)

マジで困ったら働こう

ビザ無しで働いたら違法でしょ?
と言われそうですが、命には代えられないのでヤバくなったら働きましょう。

あとWWOOF(ウーフ)とかWorkAway(ワークアウェイ)とかサービスを使って働けば違法にはなりません。
これらのサービスは、働く代わりに衣食住を提供してもらえるサービスなので、現金は稼げないからです。

農作業やベビーシッター、畜産業のお手伝いをすれば、1日3食しっかり食べれる上にホームステイが出来て色んな経験が積めるので、お金に困って無くてもどんどん活用しましょう。

最近はWWOOFが下火になってきていて、WorkAwayの方が募集案件が多いようです。
あとWorkAwayは農産業以外の普通のアルバイトのような仕事がいっぱいあるみたいですよ。

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このブログの管理人

海外留学(米国)、ワーキングホリデー(豪)、バックパッカー(東南アジア)、ツアー添乗員(国内)などの経験を色々経てきた結果、長期旅行じゃないと物足りなくなり、定期的に旅行のために会社を辞めるのがデフォルトのライフスタイルになりつつあります。

とは言え、そんなにしょっちゅう無職になる訳にもいかないので、時間を見つけては妄想全開で旅行プランを練るのが趣味です。
(「終日フリープランを考える会」会長)

次の旅行計画:ボラカイ(フィリピン)へ移住の下見に行きたい!

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